カイリーの新譜なう。スチュアート・プライスが思い切り参加していることが一聴してわかるボワボワな音w ちょっと心配していたんだけどその通りだった。でもラジカセとか小音量で聴く分には気持ちいいんだよね。ウチのシステムではスチュアート・プライスの音はうまく鳴らない。でも格好いいよ!
当然ながらピュアオーディオ的には残念なのはしかたなく、ダンスもの〜ポップチューンとしては普通に最高w カイリーの魅力が存分に滲み出している良作です。
ライブ映えする曲多し!そしてリミックスネタとして最高だろうなー。いろんなバージョン聴いてみたくなる。
カイリーとかマライアって波形が真っ黒になりそうに音圧が高いのに、なんで聴感上の歪み感が少なくてヴォーカルが淀みなくスカッと抜ける音になってるのかワカンネ。やっぱさじ加減なのかね?
ちょっとシンセがジョルジオ・モロダー風味ってこともあり多くの世代から支持される音作りだと思います。全曲ダンスナンバーとも言えるノリノリな仕上がりで明るい気分になれますし。
内容はとても良いのでSACD厨な個人的にはコンプゆるめたマスターによるSACDで聴きたい。
